Hulu dTV 動画配信サービス 比較

HuluとdTVを徹底比較!おすすめの動画配信サービスはどっち?

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HuluとdTVは定額制動画配信サービスとして有名ですが、どっちを選べばいいのかわからないですよね。今回は、HuluとdTVの料金、作品数、対応デバイスなどを徹底比較して、あなたにおすすめの動画配信サービスはどっちなのか紹介します!

料金

Huluの料金は月額933円(税抜)で、dTVの料金は月額500円(税抜)なので、料金を比較するとdTVの方が433円安いことになります。

どちらもプランやコースがないシンプルな料金体系となっていますが、dTVはワンコインで映画・テレビ番組が見放題になるので驚異的です(税込だと540円ですが…)。

動画配信サービスの料金は月額400〜1,990円ぐらいが多いので、その中でもHuluは平均もしくは少し高いぐらいで、dTVは安いことがわかります。

料金をできるだけ抑えて映画やテレビ番組を楽しみたい方はHuluよりも「dTV」をオススメします!

支払い方法

Huluの支払い方法はクレジットカード、デビットカード(一部)、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い、PayPal、iTunes Store決済、Huluチケットになります。

クレジットカードは Visa、Master Card、JCB、AMEX、Diners Clubに対応していて、デビットカードは楽天銀行、スルガ銀行、りそな銀行、ジャパンネット銀行、三菱東京UFJ銀行、ソニー銀行に対応しています。

さらに、携帯会社大手3社の「キャリア決済」やコンビニや小売店で買えるプリペイドカード「Huluチケット」に対応しているので、Huluならクレジットカードなしでも簡単に料金を支払えます。

対して、dTVの支払い方法はクレジットカード、デビットカード、ドコモケータイ払いになります。

クレジットカードはVisa、Master Card、JCB、AMEXに対応していますが、Diners Clubには対応していません。キャリア決済もドコモケータイ払いだけなので、ドコモユーザー以外は利用できません。

必然的にドコモユーザー以外の支払い方法は、クレジットカードもしくはデビットカードになるので、カードを持っていない方はdTVを利用できないことになります。

HuluとdTVの支払い方法を比較すると、Huluの方が支払い方法の選択肢が多いです。クレジットカードを使いたくない方やクレジットカードを持てない学生の方は「Hulu」をオススメします!

dTVのお支払い方法は?クレジットカードなしで利用できる?
Huluのお支払い方法は?クレジットカードなしで利用できる?

作品数

Huluは40,000本以上の映画、ドラマ、アニメなどのコンテンツがすべて見放題で、洋画や海外ドラマが充実していることで有名な動画配信サービスです。

国内作品もHuluの運営会社が日本テレビ子会社ということもあり、日テレのドラマやバラエティを数多く見逃し配信しています。

さらに、Hulu制作や日テレ共同制作の「Huluオリジナル」や日本初上陸の独占作品の「Huluプレミア」などのここでしか見られないオリジナル・独占配信コンテンツが配信されています。

dTVは120,000本以上の映画、ドラマ、アニメなどのコンテンツが見放題になります。

120,000本以上という脅威的な作品数ですが、カラオケやミュージックビデオが大半を占めていたり、有料のレンタル作品も含まれているので、すべてが見放題の映像作品というわけではないので注意して下さい。

とはいえ、月額500円(税抜)でここまでの作品数を見放題で楽しめる「dTV」は、コストパフォーマンスがかなり高いです。

作品数に関してはどっちがオススメなのか選ぶのが難しいですが、海外ドラマや洋画を中心に楽しみたい方は「Hulu」がオススメで、すべてのジャンルをバランス良く楽しみたい方は「dTV」がオススメです。

リアルタイム

HuluとdTVはオンデマンド配信以外にもリアルタイムで、ニュース、ドラマ、ミュージック、スポーツなどを見れます(リアルタイムとは地上波テレビと同じような感じで、基本的に見逃したら再度見れません)。

どちらもウォーキング・デッドやプリズン・ブレイクなどの人気海外ドラマを放送している「FOXチャンネル」を見れますが、Huluはそれ以外のチャンネルもリアルタイムで見れます。

  • ジャイアンツLIVEストリーミング(巨人軍の主催試合をライブ中継するチャンネル)
  • MTV MIX(洋楽をはじめ、リアルティー番組やドラマを放送するチャンネル)
  • ナショナルジオグラフィック(自然科学系のドキュメンタリーチャンネル)
  • Baby TV(幼児向け教育専門チャンネル)
  • BBC ワールドニュース(日本語同時通訳・英語)
  • CNN/US(米国向けのニュースと情報専門チャンネル)
  • 日テレNEWS24(最新ニュースを24時間お伝えするニュース専門チャンネル)
  • ピックアップHulu(Huluから注目作品を紹介するチャンネル)

dTVのリアルタイムはFOXチャンネルのみですが、HuluのリアルタイムはFOXチャンネル、MTV MIX、ナショナルジオグラフィックなどの9つのチャンネルから見れます。

リアルタイムの1つの「ジャイアンツLIVEストリーミング」は、巨人軍の主催試合をすべてライブ中継で見れるので、野球好きや巨人ファンの方は「Hulu」がオススメです!

対応デバイス

HuluとdTVはPC、スマホ、テレビ、ゲーム機のマルチデバイスに対応しているので、いつでもどこでも動画を見れます。dTVとHuluの対応デバイスを比較した表が以下になります。

  Hulu dTV
PC Windows 7以上
Mac OS 10.10以上
Windows 7以上
Mac OS 10.8以上
スマホ・タブレット iPhone、iPad、iPod touch(iOS 9.0以降)
Androidスマホ・タブレット(Android 4.4以降)
Fireタブレット(第3世代以降・Kindle Fire HD 7を除く)
iPhone・iPad(iOS 8.0以降)
Androidスマホ・タブレット(Android 4.0以降)
テレビデバイス スマートテレビ(ソニー、パナソニック、シャープ)
Blu-rayプレイヤー/レコーダー(ソニー、パナソニック)
Chromecast
Fire TV Stick
Amazon Fire TV
Apple TV
Nexus Player
Air Stick
AN-NP40
スマートテレビ(ソニー、パナソニック、東芝)
Blu-rayプレイヤー/レコーダー(パナソニック)
dTVターミナル
Chromecast
Apple TV
Fire TV Stick
Amazon Fire TV
AN-NP40
Nexus Player
ひかりTVチューナー
 ゲーム機 PlayStation 3
PlayStation 4
PlayStation Vita、
PlayStation Vita TV
Nintendo Wii U
対応デバイスなし 

HuluとdTVの対応デバイスを比較すると、PCはOSバージョンの違いがありますが、どちらもWindowsとMacに対応しています。

スマホ・タブレットはiOS端末・Android端末に対応していますが、dTVはiPod touchに対応していないので注意して下さい。

他にもHuluはAmazonが販売する格安の「Fireタブレット(第3世代以降・Kindle Fire HD 7を除く)」に対応しているので、動画視聴用のサブ機としてオススメです。

スマートテレビやストリーミング端末などのテレビデバイスはHuluが9機種に対応していて、dTVは10機種に対応していますが、ほとんど変わらないといっていいでしょう。

対応デバイスの比較でもっとも違いがあるのは「ゲーム機」です。dTVはゲーム機に全く対応していませんが、HuluはPS3、PS4、Vita、Vita TV、Wii Uに対応しています。

HuluとdTVはPC、スマホ、テレビなどの様々なデバイスから映画やテレビ番組を見れますが、ゲーム機で動画を見るなら「Hulu」がオススメです。

ダウンロード機能

HuluとdTVがスマホやタブレットからいつでもどこでも動画を見れるので、通勤・通学などの外出中にも利用するのにぴったりです。

外出中の利用で気になるのが、モバイル回線(4G/LTE)の「データ通信量」です。動画はデータ通信量が多いので、何本も見たり・高画質で見ると、すぐに通信速度制限になってしまいます。

そんな時に便利なのが「ダウンロード機能」です。あらかじめに自宅・公衆のWi-Fiから動画をダウンロードしておくことで、外出中でもデータ通信量を気にせずに動画をオフラインで見れます。

外出中の動画視聴には必須といえますが、ダウンロード機能に対応しているのは「dTV」だけで、Huluは残念ながら対応していません。

通勤・通学や宿泊先でも利用を考えている方は、動画をダウンロードしてオフライン再生できる「dTV」をオススメします!

画質

Huluの画質は作品やデバイスによって異なりますが、基本的に「フルHD画質(1080p)」で動画を見れます。

もともと、Huluの画質は「HD」でしたが、2017年5月に全面リニューアルで画質が「フルHD」になり、より高画質で動画を見られるようになりました。

dTVの画質も同じように作品やデバイスによって異なりますが、「SD画質(480p)」、「HD画質(720p)」、「4K(2160p)」で動画を見れます。

高画質の「HD画質」が一般的になったことで、「SD画質」の作品が少なくなり、超高画質「4K」はごく一部の作品のみという感じです。

dTVの画質が基本的に「HD画質」と考えると、Huluの「フルHD画質」の方が高画質になります!ちなみに、フルHDはBlu-rayと同じぐらいの画質といわれています。

支払日

HuluとdTVでは支払日(月額料金が請求される日)が異なるので注意が必要です。

【Hulu 支払い 例】
8月6日・新規登録(2週間の無料トライアル)

8月20日・無料トライアル終了

8月21日・支払日(今月分の料金請求)

9月21日・支払日(翌月分の料金請求)

例のように8月6日に新規登録した場合、2週間の無料トライアルが開始され、8月20日に無料トライアルが終了します。Huluのサービスが気に入らなかったり、料金を支払いたくない方は、8月20日までの無料期間に解約すれば料金が掛からないことになります。

無料トライアル終了した翌日の8月21日が支払日になり、今月分の料金が請求されて、翌月も同じ日の9月21日に翌月分の料金が請求されます。

つまり、Huluは無料トライアル終了後の翌日が毎月の支払日となります。いつ登録しても1ヶ月間利用できるので、登録日を気にする必要はありません。

【dTV 支払い 例】
8月20日・新規登録(31日間の無料体験)

9月19日・無料体験終了

9月20日・支払日(今月分の料金請求)

10月1日・支払日(翌月分の料金請求)

例のように8月20日に新規登録した場合、31日間の無料体験が開始されて、9月19日に無料体験が終了します。dTVのサービスが気に入らなかったり、料金を支払いたくない方は、9月19日までの無料期間に解約すれば料金は掛かりません。

無料体験終了後した翌日の9月20日に今月分の料金が請求されますが、翌月は10月1日に翌月分の料金が請求されます。

つまり、dTVは毎月1日が支払日になります。毎月1日と決まっているのでわかりやすいですが、登録する日を間違えると数日の利用で翌月の料金が請求されるので、損したくない場合は登録する日を考えないといけません。

まとめると、Huluの支払い日は2週間無料トライアル終了後の翌日で、dTVの支払い日は毎月1日となっているので、登録するときの参考にして下さい。

結局、どっちがオススメなの?

動画配信サービス Hulu dTV
月額料金 月額933円(税抜) 月額500円(税抜)
お支払い方法 クレジットカード
デビットカード
ドコモケータイ払い
auかんたん決済
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
PayPal
iTunes Store決済
Huluチケット
クレジットカード
デビットカード
ドコモケータイ払い
作品数 40,000本以上 120,000本以上
リアルタイム FOXチャンネル
ジャイアンツLIVEストリーミング
MTV MIX
ナショナルジオグラフィック
Baby TV
BBC ワールドニュース
CNN/US
日テレNEWS24
ピックアップHulu
FOXチャンネル
対応デバイス PC(Windows・Mac)
スマホ・タブレット(iOS・Android・Fireタブレット)
テレビデバイス(9機種)
ゲーム機(PS3・PS4・Vita・Vita TV・Wii U)
PC(Windows・Mac)
スマホ・タブレット(iOS・Android)
テレビデバイス(10機種)
ダウンロード機能 ダウンロード機能なし ダウンロード機能あり
画質 フルHD画質
※デバイスやコンテンツによって異なる
SD画質、HD画質、4K
※デバイスやコンテンツによって異なる
支払日 無料トライアル終了後の翌日と同じ日が支払日 毎月1日が支払日
無料体験期間 2週間(14日間) 31日間

ここまで人気の高い動画配信サービスの「Hulu」と「dTV」を比較してきましたが、上の表を見ればわかる通り、かなりいい勝負をしています。

Huluは支払い方法、リアルタイム、対応デバイス、画質はdTVに勝っています。逆に、dTVは料金、作品数、ダウンロード機能、無料体験期間はHuluに勝っています。

こうなってくると、どっちかを選ぶのは難しいですが、個人的に「Hulu」がオススメです!

Huluはゲーム・オブ・スローンズやセックス・アンド・ザ・シティなどのハイクオリティなHBO作品が見放題なので、地上波テレビであまり放送されない海外ドラマを思いっきり楽しめます。

それと、全国のコンビニや小売店で買える「Huluチケット」で登録できるので、クレジットカードを持っていない・持てない方でも利用しやすいのもおすすめのポイントです。

おすすめ動画配信サービス 厳選3選

dTV

「dTV」はドコモが運営している動画配信サービスです。月額500円(税抜)でドコモユーザー以外で登録することができます。国内で作品数・会員数 No.1の実績があり、120,000本以上の映画、ドラマ、アニメなどが見放題です。大人から子供まで誰もが楽しめるラインナップなので、どれにするか迷ったら最初にオススメしたい動画配信サービスです。dTVは初回31日の無料体験も実施しています!

Hulu

Hulu(フールー)は月額933円(税抜)で映画、ドラマ、アニメなどが見放題です。海外コンテンツが充実していて、国内コンテンツが少ないイメージですが、日本テレビの傘下となったため、国内コンテンツもかなり充実してきました。PCやスマホ以外にも対応デバイスが多いので、いつでもどこでも動画を見ることができます。また、多彩なお支払い方法に対応していて、Huluチケットなら全国のコンビニで購入できます。Huluは初回2週間の無料体験も実施しているので、あなたもぜひ試してみて下さい。

U-NEXT

U-NEXT

「U-NEXT」は月額1,990円(税抜)で映画やTV番組が見放題ですが、他の動画配信サービスと比べて料金が割高です。しかし、毎月1,200円分のポイントが付与されて、このポイントで新作の映画やTV番組をレンタル、映画チケットの割引、電子書籍を購入することができます。コンテンツの配信本数は120,000本以上とかなり充実していて、他にも70誌以上の人気雑誌が追加料金なしで読み放題です。U-NEXTは初回31日間の無料体験もしているので、あなたもぜひ試してみて下さい!

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