ビデオパス

ビデオパスをテレビで見るための5つの方法

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ビデオパスは月額562円(税抜)でPCやスマホから映画やテレビ番組を見放題で楽しむことができますが、どうせならテレビの大画面で視聴したいですよね?今回は、ビデオパスをテレビで見るための5つの方法を詳しく紹介します。

公式サイト:ビデオパス

Chromecast

ビデオパスをテレビの大画面で手軽に見たい方は、Googleが提供しているストリーミング端末「Chromecast(クロームキャスト)」がオススメです!

Chromecastは4,980円(税込)というお手頃な価格で購入することができて、誰でも気軽にテレビの大画面で動画を楽しむことができます。使い方は簡単でテレビのHDMI端子に本体をダイレクトに接続して、初期設定するだけで、ビデオパスをテレビに映すことができます。

操作に利用するリモコンは付属していませんが、iOS・Androidを搭載したスマホ・タブレットから再生/一時停止や動画選択などの操作できるのが特徴です。Chromeastはテレビデバイスの中でも最も多くの動画配信サービスに対応しているので、ビデオパス以外のサービスもテレビで見ることができます。

Apple TV

ビデオパスをテレビの大画面で快適に視聴したい方は、Appleが提供しているストリーミング端末「Apple TV」がオススメです!

Apple TVの価格は32GBモデルで15,800円(税抜)で、64GBモデルで20,800円(税抜)するので、ストリーミング端末の中でも少し高めです。価格が高い代わりにストレージ容量が大きく、付属リモコンには細かい操作を可能にするタッチパネルやWiiのようにゲームをするための各種センサーが搭載されています。

お馴染みの音声アシスタント「Siri」で音声による検索や操作もできます。Apple TVはテレビのHDMI端子にHDMIケーブルで接続して、App Storeから「ビデオパス」をダウンロードするだけで、テレビの大画面で映画やテレビ番組を楽しめます。

スマートテレビ

ビデオパスはパナソニックのスマートテレビ「VIERA(ビエラ)」に対応していて、2014年以降に発売しているスマートTVアプリ対応機種から利用できます。ビエラは40インチから65インチの豊富なバリエーションから選択できて、4K対応モデルも揃えてあります。

ビエラに限らずにスマートテレビはどれも10万円以上するモデルばかりなので、手軽に購入することはできませんが、既に持っている方・テレビの買い替えを考えている方には良いかもしれません。

ビデオパスを利用するにはビエラのアプリ一覧から「ビデオパス」を選んで、au IDでログインするだけで、テレビ単体で映画やテレビ番組を迫力ある大画面で見ることができます。ビエラのビデオパス対応モデル・型番は以下のサイトを参照して下さい。

スマートTVアプリ対応機種一覧 - Panasonic

Smart TV Stick

ビデオパスは船井電機が開発して、auが自ら提供するストレージ端末「Smart TV Stick」対応しています。

Smart TV Stickはの本体はコンパクトサイズで、HDMIケーブルでテレビに接続することで、ビデオパスで配信している映画、ドラマ、アニメなどを大画面で視聴することができます。

Android 4.04を搭載しているので、Google PlayストアからYouTube、Google Play ムービー&TV、radiko.jpなどをダウンロードして利用することもできます。

価格はauショップの直販サイトで9,800円(税抜)でしたが、現在は取り扱っていないみたいです。購入するには大手通販・Amazonもしくはauショップの店頭で購入するしかなさそうです。

Smart TV Box

ビデオパスはパナソニックが開発して、auが提供するストリーミング端末「Smart TV Box」に対応しています。Smart TV Boxはの本体は無線LANルーターのような据え置き型で、HDMIケーブルでテレビに接続することで、ビデオパス、うたパス、auスマートパスなどのauサービスを利用できます。

Android 4.0を搭載してるので、GooglePlayストアから自由にアプリをダウンロードして利用できます。他にも外付けハードディスクを接続することで、地上波テレビやBS/CSを2番組同時録画できます。

Smart TV Boxは通販や店頭では購入できず、取り扱っているケーブルテレビ局に加入することで利用できます。詳しくは下記リンクからSmart TV Boxを取り扱っているケーブルテレビ会社をご確認下さい。

Smart TV Box - 申し込み

公式サイト:ビデオパス

おすすめ動画配信サービス 厳選3選

dTV

「dTV」はドコモが運営している動画配信サービスです。月額500円(税抜)でドコモユーザー以外で登録することができます。国内で作品数・会員数 No.1の実績があり、120,000本以上の映画、ドラマ、アニメなどが見放題です。大人から子供まで誰もが楽しめるラインナップなので、どれにするか迷ったら最初にオススメしたい動画配信サービスです。dTVは初回31日の無料体験も実施しています!

Hulu

Hulu(フールー)は月額933円(税抜)で映画、ドラマ、アニメなどが見放題です。海外コンテンツが充実していて、国内コンテンツが少ないイメージですが、日本テレビの傘下となったため、国内コンテンツもかなり充実してきました。PCやスマホ以外にも対応デバイスが多いので、いつでもどこでも動画を見ることができます。また、多彩なお支払い方法に対応していて、Huluチケットなら全国のコンビニで購入できます。Huluは初回2週間の無料体験も実施しているので、あなたもぜひ試してみて下さい。

U-NEXT

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「U-NEXT」は月額1,990円(税抜)で映画やTV番組が見放題ですが、他の動画配信サービスと比べて料金が割高です。しかし、毎月1,200円分のポイントが付与されて、このポイントで新作の映画やTV番組をレンタル、映画チケットの割引、電子書籍を購入することができます。コンテンツの配信本数は120,000本以上とかなり充実していて、他にも70誌以上の人気雑誌が追加料金なしで読み放題です。U-NEXTは初回31日間の無料体験もしているので、あなたもぜひ試してみて下さい!

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