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dTVチャンネルとdTVの違いは?2つのサービスを徹底比較!

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dTVチャンネルとdTVはどっちもドコモが運営する動画配信サービスなんですが、名前が似ていることもあって、なにが違うのかよくわからないですよね?今回は、dTVチャンネルとdTVを違いを紹介しながら、2つのサービスを徹底比較します!

dTVチャンネルとは?

dTVやdアニメストアを運営している株式会社NTTドコモは、2018年1月30日に新しい映像サービスとして「dTVチャンネル」を始めました。

dTVチャンネルとは月額780円(ドコモ以外は月額1,280円)で、ソニー・チャンネル、dアニマックス、ディズニージュニア ライトなどの31の専門チャンネルがすべて見放題になります。

スカパー!やWOWOWに近いサービスですが、アンテナやチューナーを設置する必要がなく、ネット回線があればPCやスマホからすぐ見れます。

気軽にCS放送のチャンネルや番組を楽しめるので、有料放送は料金が高い・工事や設置が面倒という方は「dTVチャンネル」がオススメです!

公式サイト:dTVチャンネル

dTVチャンネルとdTVの違いは?

dTVチャンネルとはどんなサービスなのか紹介しましたが、サービス名が似ている「dTV」とはなにが違うのか、次の比較表にまとめてみました。

動画配信サービス dTVチャンネル dTV
料金 ドコモユーザー:月額780円
それ以外のユーザー:月額1,280円
月額500円
支払い方法 ドコモ払い
クレジットカード
ドコモ払い
クレジットカード
配信方式 リアルタイム配信 オンデマンド配信 
コンテンツ チャンネル + 見逃し配信 見放題作品 + PPV(有料作品)
対応機種 PC
スマホ・タブレット
ストリーミング端末
PC
スマホ・タブレット
テレビ
Blu-rayプレイヤー/レコーダー
画質 SD、HD、フルHD SD、HD、4K
ダウンロード機能 ×
同時視聴 1台のみ 1台のみ
無料期間  31日間 31日間 

dTVチャンネルとdTVの違いは料金、配信方式、コンテンツ、対応機種、画質、ダウンロード機能の6つあるので、それぞれのサービスの違いがわかるように1つずつ比較していきます!

料金

  ドコモの方 ドコモ以外の方
dTVチャンネル 月額780円 月額1,280円
dTV 月額500円 月額500円

dTVチャンネルの料金はドコモの方は月額780円(税抜)ですが、ドコモ以外の方は月額1,280円(税抜)になるので、500円も差があることになります。

対して、dTVは誰でも月額500円(税抜)で利用できるので、dTVチャンネルと比べてると280円または780円安いことになります。

dTVと比べてしまうとdTVチャンネルがどうしても高く感じますが、サービス名が似ている・運営会社が同じということでお得なセット料金も用意されています!

  ドコモの方 ドコモ以外の方
dTVチャンネル + dTV 月額980円 月額1,480円
dTVチャンネル + dTV + DAZN for docomo 月額1,760円 月額3,030円

dTVチャンネルとdTVを一緒に利用すると300円割引されて、ドコモの方が月額980円(税抜き)で、ドコモ以外の方は月額1,480円(税抜)になるのでお得です!

ちなみに、スポーツ専門の動画配信サービス「DAZN for docomo」とのセットもあります。

dTVの料金体系は?追加料金はあるの?
dTVチャンネルの料金はいくら?セットで利用すると最大500円割引!

リアルタイム配信とオンデマンド配信

  • dTVチャンネル:リアルタイム配信(類似サービス:AbemaTV、地上波テレビ、スカパー!)
  • dTV:オンデマンド配信(類似サービス:YouTube、Hulu、Netflix)

dTVチャンネルの配信方式は「リアルタイム配信(ライブ配信やリニア配信とも呼ぶ)」と呼ばれるもので、好きなチャンネルに切り替えながら番組を視聴していくスタイルです。

リアルタイム配信にはAbemaTVや地上波テレビなどのサービスがあり、「なにか面白い番組をやっているかな」という感じで見るので、すきま時間に楽しんだり、ながら見するのにオススメです!

dTVの配信方式は「オンデマンド配信」と呼ばれるもので、好きな動画を選んで視聴していくスタイルです。

オンデマンド配信にはYouTubeやHuluなどのサービスがあり、好きな動画だけイッキ見したい、自分のタイミングで動画を見たい方にオススメです!

コンテンツ

dTVチャンネル チャンネル一覧

dTVチャンネルはリアルタイム配信なので、コンテンツは「チャンネル + 見逃し配信」になります。

チャンネルにはソニー・チャンネル、映画ザンマイ!、dアニマックス、BOOMERANG、ひかりTVチャンネル+、将棋・囲碁プラス、KBS World、ファミ劇Neo、MTV MIXなどの31の専門チャンネルがあります。

さらに最大2週間の見逃し配信もあるので、学校や仕事で忙しい方も安心です(一部の番組は見逃し配信を行っていません)。

対して、dTVはオンデマンド配信なので、コンテンツは「見放題作品 + PPV(有料作品)」になります。

見放題作品は120,000本以上を配信していて、映画、ドラマ、アニメ、バラエティ、キッズ、音楽、オリジナルなどの全18ジャンルから見ることができます。

作品の中には「PPV」があって、見放題ではなかなか見れない最新映画や最新ドラマなどを1本150円~500円で見ることができます。

対応機種

  dTVチャンネル dTV
PC Chromeブラウザ 54.0以上 Windows 7以降
Mac OS X 10.10.3以降
スマホ・タブレット iPhone・iPad(iOS 9.0以降)
※iPod touch非対応
Androidスマホ・タブレット(Android 4.4以降)
iPhone・iPad(iOS 9.0以降)
※iPod touch非対応
Androidスマホ・タブレット(Android 4.4以降)
テレビ ブラビア(ソニー)
ビエラ(パナソニック)
レクザ(東芝)
Wooo(日立)
船井電機テレビ
Blu-rayプレイヤー/レコーダー DIGA(パナソニック)
ストリーミング端末 Chromecast
ドコモテレビターミナル
Chromecast
Fire TV・Fire TV Stick
Apple TV
AN-NP40
ひかりTVチューナー
光BOX+
dTVターミナル
ドコモテレビターミナル
ゲーム機

dTVチャンネルとdTVはどっちもPCやスマホ・タブレットで見られますが、テレビ、Blu-rayプレイヤー/レコーダー、ストリーミング端末の対応機種に違いがあります。

dTVチャンネルはテレビとBlu-rayプレイヤー/レコーダーに対応しておらず、ストリーミング端末もChromecastとドコモテレビターミナルしかありません。

対して、dTVはソニー、パナソニック、東芝などのテレビやBlu-rayプレイヤー/レコーダーに対応していて、ストリーミング端末もFire TVシリーズやApple TVなどに対応しています。

現時点ではdTVの方がテレビで見られる対応機種が多いですが、dTVチャンネルはサービスが始まったばかりなので、今後増えていくと思います。

画質

dTVチャンネルの画質はSD、HD、フルHDなので、最大画質は「フルHD」になります。対して、dTVの画質はSD、HD、4Kなので、最大画質は「4K」になります。

SD、HD、フルHD、4Kと言われても画質がどれくらい綺麗なのか想像できないと思うので、わかりやすいように高画質な順番に並べてみました。

  1. 4K / 3840×2160(dTV)
  2. フルHD / 1920×1080(dTVチャンネル・Blu-ray)
  3. HD / 1280×720(dTVチャンネル・dTV)
  4. SD / 640×360(dTVチャンネル・dTV・DVD)

dTVチャンネルのフルHDはBlu-rayと同じくらい画質が綺麗なんですが、dTVの4KはフルHDの4倍の画素数なので、dTVチャンネルよりも高精細な画質を体験できます。

ただし、dTVの4K対応作品はごく一部しかなく、dTVチャンネルもフルHDで見られるチャンネルは5つしかありません…。

どちらも基本的に「HD画質」で見ることになるので、画質の違いはないと言っていいかもしれません。

dTVの画質はどれくらい?画質を変更する方法も紹介
dTVチャンネルの画質はどれくらい?画質を変更する方法も解説!

ダウンロード機能

dTVチャンネルにダウンロード機能はありませんが、dTVにはダウンロード機能があります。

ダウンロード機能があるとWi-Fiから動画をダウンロードできるので、モバイル回線のデータ通信量を節約できて、オフラインでも快適に動画を見られます。

外出中や宿泊先でも映画・ドラマ・アニメなどをたっぷり楽しみたい方は、dTVチャンネルよりもdTVの方がオススメです!

dTVの動画をダウンロードしてオフライン再生する方法

dTVチャンネルとdTVの違いまとめ

dTVチャンネルとdTVでは料金、コンテンツ、対応機種、画質、ダウンロード機能に違いがありますが、大きな違いは配信方式の「リアルタイム配信」と「オンデマンド配信」にあります。

dTVチャンネルはリアルタイム配信と呼ばれるサービスで、31の専門チャンネルを切り替えながら面白い番組を視聴していくスタイルです。

対して、dTVはオンデマンド配信と呼ばれるサービスで、120,000本以上の映画・ドラマ・アニメなどから好きな作品を選んで視聴していくスタイルです。

リアルタイム配信とオンデマンド配信のどっちが良いかは好みによりますが、CS放送のチャンネル・番組を気ままに見るなら「dTVチャンネル」がオススメで、好きな作品だけイッキ見するなら「dTV」がオススメです!

dTVチャンネルとdTVで迷っている方は、どっちも初回31日間の無料お試しがあるので、まずは試してみると良いでしょう。

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おすすめ動画配信サービス 厳選3選

dTV

「dTV」はドコモが運営している動画配信サービスです。月額500円(税抜)でドコモユーザー以外で登録することができます。国内で作品数・会員数 No.1の実績があり、120,000本以上の映画、ドラマ、アニメなどが見放題です。大人から子供まで誰もが楽しめるラインナップなので、どれにするか迷ったら最初にオススメしたい動画配信サービスです。dTVは初回31日の無料体験も実施しています!

Hulu

Hulu(フールー)は月額933円(税抜)で映画、ドラマ、アニメなどが見放題です。海外コンテンツが充実していて、国内コンテンツが少ないイメージですが、日本テレビの傘下となったため、国内コンテンツもかなり充実してきました。PCやスマホ以外にも対応デバイスが多いので、いつでもどこでも動画を見ることができます。また、多彩なお支払い方法に対応していて、Huluチケットなら全国のコンビニで購入できます。Huluは初回2週間の無料体験も実施しているので、あなたもぜひ試してみて下さい。

U-NEXT

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「U-NEXT」は月額1,990円(税抜)で映画やTV番組が見放題ですが、他の動画配信サービスと比べて料金が割高です。しかし、毎月1,200円分のポイントが付与されて、このポイントで新作の映画やTV番組をレンタル、映画チケットの割引、電子書籍を購入することができます。コンテンツの配信本数は120,000本以上とかなり充実していて、他にも70誌以上の人気雑誌が追加料金なしで読み放題です。U-NEXTは初回31日間の無料体験もしているので、あなたもぜひ試してみて下さい!

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