dTV 動画配信サービス 比較 ビデオパス

dTVとビデオパスを比較!見放題と新作を見るならどっちがオススメ?

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dTVとビデオパスはどっちも携帯キャリアが運営している動画配信サービスですが、比較すると違いがいくつもあります。dTVとビデオパスの料金、作品数、対応機種などを徹底比較して、どっちがオススメなのか紹介します!

キャリア制限

株式会社NTTドコモが運営している「dTV」は2014年4月にキャリアフリー化したので、無料で発行できる「dアカウント」があれば、誰でも利用できます。

KDDI株式会社が運営している「ビデオパス」はauの携帯電話もしくは固定インターネットサービス(auひかりやau one netなど)と紐付いた「au ID」が必要なので、auユーザーのみ利用できます。

dTVは誰でも利用できる動画配信サービスで、ビデオパスはauユーザー向けの動画配信サービスになります。

料金

料金を比較するとdTVが月額500円(税抜)で、ビデオパスが月額562円(税抜)になります。どちらも映画、ドラマ、アニメなどのコンテンツが見放題になりますが、dTVの方が62円分安いことになります。

しかし、ビデオパスは毎月540円分のビデオコインがプレゼントされて、見放題で配信していない新作映画や見逃したドラマやアニメをレンタルして見れます。つまり、ビデオパスは実質22円(税抜)で映画やテレビ番組が見放題になります。

どっちも動画配信サービスの中では月額料金が安いですが、とにかく料金を安くしたい方は「dTV」がオススメで、新作映画も見たい方は「ビデオパス」をオススメします!

dTVはスポーツ専用の動画配信サービス「DAZN for docomo」を一緒に利用することで、月額料金が200円割引になります。

支払い方法

動画配信サービス 見放題 お支払い方法 レンタル お支払い方法
dTV クレジットカード、デビットカード、ドコモケータイ払い(携帯料金合算/ドコモ口座引き落とし) クレジットカード、デビットカード、ドコモケータイ払い(携帯料金合算/ドコモ口座引き落とし)、dポイント
ビデオパス auかんたん決済(携帯料金合算/クレジットカード) auかんたん決済(携帯料金合算/クレジットカード/WebMoney、au WALLETプリペイドカード、WALLETポイント)、ビデオコイン

dTVの支払い方法は「クレジットカード」、「デビットカード」、「ドコモケータイ払い(携帯料金合算/ドコモ口座)」になります。対して、ビデオパスの支払い方法は「auかんたん決済(携帯料金合算/クレジットカード)」だけです。

どちらもクレジットカードと月々の携帯料金とまとめて支払えるのは同じですが、dTVはデビットカードとドコモ口座の引き落としも選択できます。デビットカードは高校生(15歳以上)から発行できて、ドコモ口座はドコモユーザーなら誰でも開設できます。

映画、ドラマ、アニメなどを1本ずつ見れる「レンタル(都度課金)」では、上記のお支払い方法に加えて、dTVは「dポイント」の支払い対応しています。

ビデオパスは「ビデオコイン」、「WebMoney」、「auWALLETプリペイドカード」、「WALLETポイント(auポイント)」の支払いに対応しているので、レンタルならビデオパスの方が選択肢が多いです。

作品数

dTVは約120,000本以上のコンテンツが見放題で、会員数・作品数 No.1の実績があります。ビデオパスは約10,000本以上のコンテンツが見放題なので、dTVの方が圧倒的にコンテンツ数が多いです。

動画配信サービスの主要コンテンツといえる、洋画、邦画、ドラマ、アニメの作品数をdTVとビデオパスで比較した表が以下になります(レンタル作品を除く)。

動画配信サービス ジャンル別 作品数
洋画 邦画 ドラマ アニメ
dTV 1150作品 247作品 900作品 435作品
ビデオパス 325作品 252作品 404作品 419作品

※ジャンル別の作品数は記事執筆時の情報であり、現在と異なる可能性があります。

洋画、ドラマ、アニメはdTVの方が作品数が多いです。洋画とドラマは圧倒的にdTVが多いですが、アニメはビデオパスといい勝負をしています。

唯一、邦画だけはビデオパスの方が多いですが、作品数の差はほぼありません。

作品数が多いのはビデオパスよりdTVなので、映画、ドラマ、アニメなどのコンテンツを見放題で楽しむなら「dTV」がオススメです!

対応機種

動画配信サービスの「dTV」と「ビデオパス」はインターネット環境さえあれば、PC、スマホ・タブレット、テレビデバイスからいつでもどこでもコンテンツが見れます。dTVとビデオパスの対応機種を比較した表が以下になります。

動画配信サービス 対応機種
PC スマホ・タブレット テレビデバイス
dTV Windows 7以上
Mac OS 10.8以上
Androidスマホ・タブレット(Android 4.0以降)
iPhone、iPad、iPad mini(iOS 8.0以降)
スマートテレビ(ソニー、パナソニック、東芝)
Blu-rayプレイヤー/レコーダー(パナソニック)
dTVターミナル
Chromecast
Apple TV(AirPlay)
Fire TV Stick・Amazon Fire TV
AN-NP40
Nexus Player
ひかりTVチューナー
SmartTV dstick
ビデオパス Windows Vista以上
Mac OS 10.5.7以上
Androidスマホ・タブレット(Android 4.0以降)
iPhone、iPad、iPad mini(iOS 7.0以降)
Chromecast
Apple TV
スマートテレビ(パナソニック)
Smart TV Stick
Smart TV Box

PCやスマホ・タブレットからdTVとビデオパスを見るだけなら2つの違いはありません。しかし、テレビの大画面で見れる「テレビデバイス」の対応数に違いがあります。

ビデオパスはChromecast、Apple TV、スマートテレビなどの5つのテレビデバイスに対応してます。

dTVはビデオパスに対応していない、Fire TV Stick、Amazon Fire TV、Blu-rayプレイヤー/プレイヤー、dTVターミナルなどの10つのテレビデバイスに対応しています。

テレビデバイスの対応数が多いので、映画、ドラマ、アニメなどを大画面で見たい方は「dTV」がオススメです!特にリモコン付属の「Fire TV Stick」なら価格が4,980円(税抜)で、スマートテレビとほぼ同じ環境にできます。

画質

dTVとビデオパスの画質を比較してみると、dTVの方が高画質に対応しているコンテンツが多いです。

ビデオパスはコンテンツによって画質が異なりますが、SD画質(480p)とHD画質(720p)に対応しています。ただ、HD画質に対応していないコンテンツがまだまだ多いです。

dTVもコンテンツによって画質が異なりますが、SD画質とHD画質の対応に加えて、超高画質「4K(2160p)」にも対応しています。4K対応のコンテンツはごく一部ですが、HD画質はほとんど対応しているので、高画質で動画を見るなら「dTV」がオススメです!

更新日

dTVとビデオパスは毎月1日が自動更新日と決まっているので、この日になると月額料金が請求されます。

毎月1日が自動更新日なので、dTVを30日や31日などの月末に登録(加入)すると、数日の利用で2ヶ月分の料金を支払う羽目になります。それでは損することになるので、dTVは月の初めに登録する必要があります。

ビデオパスも月末に加入すれば、数日の利用で料金を支払うことになりますが、日割り計算をしてくれます。

登録日から利用日数に応じて、月額料金が日割り計算されるので、いつでも気軽に登録できます(ビデオコインの付与も同じように日割り計算されます)。

例として、4月15日にビデオパスに登録すると、更新日の5月1日まで15日間あるので、料金は半額の月額281円(税抜)ぐらいになります。

dTVは登録日を気をつけないといけませんが、ビデオパスは日割り計算があるので、いつでも登録できます。

どっちがオススメなの?

動画配信サービス dTV ビデオパス
キャリア制限 誰でも利用できる auユーザーのみ利用できる
月額料金 月額500円(税抜) 月額562円(税抜)
※毎月540円分のビデオコインが付与される
お支払い方法 クレジットカード
デビットカード
ドコモケータイ払い(携帯料金合算/ドコモ口座
auかんたん決済(クレジットカード/携帯料金合算)
作品数 120,000本以上 10,000本以上
対応機種 PC(Windows・Mac)
スマホ・タブレット(iOS・Android)
テレビデバイス(10機種)
PC(Windows・Mac)
スマホ・タブレット(iOS・Android)
テレビデバイス(5機種)
画質 SD画質、HD画質、4K
※コンテンツによって異なる
SD画質・HD画質
※コンテンツに異なる
更新日 毎月1日に自動更新 毎月1日に自動更新
※利用日数に応じて日割り計算が行われる
無料体験 31日間 30日間

dTVとビデオパスを比較してきましたが、全体的にdTVの方が一歩リードしている感じです。dTVは料金が安く、作品数も充実しているので、国内でも人気の高い動画配信サービスです。

ビデオパスはコンテンツ見放題に加えて、毎月540円分のビデオコインが付与されるので、新作映画や見逃した番組をレンタルできます。ただし、auユーザーしか利用できないのが最大のデメリットです。

結論として、dTVとビデオパスなら「dTV」がオススメです!dTVはビデオパスよりも料金、お支払い方法、作品数、画質が優れていて、誰にでもオススメできる動画配信サービスとなっています。

どちらも初回の無料体験があるので、実際に試してみると良いかもしれません。

おすすめ動画配信サービス 厳選3選

dTV

「dTV」はドコモが運営している動画配信サービスです。月額500円(税抜)でドコモユーザー以外で登録することができます。国内で作品数・会員数 No.1の実績があり、120,000本以上の映画、ドラマ、アニメなどが見放題です。大人から子供まで誰もが楽しめるラインナップなので、どれにするか迷ったら最初にオススメしたい動画配信サービスです。dTVは初回31日の無料体験も実施しています!

Hulu

Hulu(フールー)は月額933円(税抜)で映画、ドラマ、アニメなどが見放題です。海外コンテンツが充実していて、国内コンテンツが少ないイメージですが、日本テレビの傘下となったため、国内コンテンツもかなり充実してきました。PCやスマホ以外にも対応デバイスが多いので、いつでもどこでも動画を見ることができます。また、多彩なお支払い方法に対応していて、Huluチケットなら全国のコンビニで購入できます。Huluは初回2週間の無料体験も実施しているので、あなたもぜひ試してみて下さい。

U-NEXT

U-NEXT

「U-NEXT」は月額1,990円(税抜)で映画やTV番組が見放題ですが、他の動画配信サービスと比べて料金が割高です。しかし、毎月1,200円分のポイントが付与されて、このポイントで新作の映画やTV番組をレンタル、映画チケットの割引、電子書籍を購入することができます。コンテンツの配信本数は120,000本以上とかなり充実していて、他にも70誌以上の人気雑誌が追加料金なしで読み放題です。U-NEXTは初回31日間の無料体験もしているので、あなたもぜひ試してみて下さい!

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